LIBMOとIIJmioを、使い方別の「実質月額」で正面から比較します。初期費用や割引の期限、通話の要否まで含めた実際にかかる総額で、どちらが安いかを条件別に示します。
結論:LIBMOとIIJmioは使い方で有利が入れ替わります。「データ3GB・通話少なめ」ならIIJmioが月¥140安く、「データ20GB・通話少なめ」ならIIJmioが月¥101安く、「データ5GB・通話し放題」ならIIJmioが月¥598安く、総合ではIIJmioがやや有利です。2026年7月8日時点・税込・割引なしの純額での比較です。
| 使い方 | LIBMO | IIJmio | 安い方 |
|---|---|---|---|
| データ3GB・通話少なめ | ¥1,686なっとくプラン(音声) | ¥1,546ギガプラン(音声) | IIJmio(-¥140) |
| データ20GB・通話少なめ | ¥2,697なっとくプラン(音声) | ¥2,596ギガプラン(音声) | IIJmio(-¥101) |
| データ5GB・通話し放題 | ¥3,104なっとくプラン(音声) | ¥2,506ギガプラン(音声) | IIJmio(-¥598) |
編集部の見解として、今回の3つのシナリオではいずれもIIJmioが安いという結果になりました。データ3GB・通話少なめではLIBMOの1686円に対しIIJmioは1546円で月差額は140円、データ20GB・通話少なめではLIBMOの2697円に対しIIJmioは2596円で月差額は101円と、差はわずかです。一方でデータ5GB・通話し放題ではLIBMOの3104円に対しIIJmioは2506円と月差額598円まで開き、通話が多い方ほどIIJmioの優位がはっきりします。どちらも大容量利用時は混雑時間帯に速度が落ちやすい点は共通するため、通話をよく使う方は特にIIJmioを検討する価値があります(2026年7月8日確認)。
各シナリオで、両社の中から最も安いプランどうしを比較しています。実質月額 =(2年の月額合計 + 初期費用)÷ 24、通話は各プランで最も安い手段を自動選択、条件付き割引は未適用(割引なしの純額)。あなたの実際の使い方での勝敗はシミュレーターで確認できます。
自分の条件で比較する →データ3GB・通話少なめならIIJmio(実質月額¥1,546、LIBMOより¥140安い)。データ20GB・通話少なめならIIJmio(実質月額¥2,596、LIBMOより¥101安い)。データ5GB・通話し放題ならIIJmio(実質月額¥2,506、LIBMOより¥598安い)。使い方で有利が変わるため、自分の条件はシミュレーターで確認するのが確実です(2026年7月8日時点・割引なしの純額)。
LIBMOはドコモ回線、IIJmioはドコモ回線・au回線です。料金体系や通話オプション、eSIM対応が異なります。SIM実額ナビでは両社を同じ条件・同じ計算式で並べて比較できます。