予算から選ぶ月3,000円

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月3,000円だと、買えるのは50GBまでです

月3,000円の予算に、初期費用を含む月平均(実質月額)が収まるプランを並べました。この予算で買える最大の容量は50GBです。

月3,000円この予算なら50GB通話オプションなし

条件を変える

容量容量から選ぶ
通話5〜15分かけ放題完全かけ放題
期間

通話オプションなしの条件で計算した金額です。金額は初期費用を含む月平均(実質月額)で、予算に収まるかどうかも、この月平均で判定しています。家族割や光回線とのセット割は含めていません。

1位月3,000円以内・50GB・通話オプションなし・2年で見た場合

日本通信SIM合理的50GBプラン

2,316円/月

初期費用まで足した月平均で、この条件でいちばん安いプランです。

詳しく(総額・初期費用・注意点)

2年の支払総額 55,572契約時の初期費用 3,300(上の総額に含みます)

  • 大容量利用だが混雑時間帯は速度が落ちやすい回線。
月平均(実質月額)の内訳2年で払う総額 55,572月額×24か月52,272初期費用 3,300円(帯が細いぶん)÷ 24か月月平均 2,316
日本通信SIM 合理的50GBプラン2年の支払総額55,572円の中身と、それを24か月で割った月平均(税込・2026年9月17日に各社公式で確認した料金から計算)。

月3,000円で選ぶときに確認すること

予算で選ぶときに、あとから効いてくるところです。

  • 額面ではなく月平均で見る

    月額の表示だけならこの予算に収まるのに、初期費用を足した月平均では超えてしまうプランが1件あります。たとえばLINEMOは表示2,970円、月平均3,130円です。

  • 月3GB使うなら

    月3GBの標準的な使い方でも、この予算に収まるプランが23件あります。いちばん安いのは楽天モバイルで月1,078円です。

  • 月4,000円に上げたら

    買える最大の容量がデータ無制限になります。差額は月1,000円です。

料金の内訳を見る
日本通信SIM 合理的50GBプラン50GB)の内訳。税込・2年で見た場合。
通常の月額(50GB2,178
通話(追加の定額なし5分かけ放題(コミコミ)(込み)0円
契約時の手数料(初期費用)3,300
2年の支払総額55,572

通話の手段は5分かけ放題(コミコミ)(込み)を選んでいます。月平均は「2年の支払総額 ÷ 24か月」で、 初期費用を含む月平均(実質月額)です。毎月の請求額そのものではありません。 家族割や光回線とのセット割は含めていません。

月3,000円の予算でよくある質問

月3,000円で格安SIMは使えますか?

使えます。3GB程度の標準的な使い方なら、月3,000円の予算内に収まるプランが23件あります(実質最安は楽天モバイル「最強プラン」の月1,078円)。

データ量を増やすなら、この予算で買える最大容量は50GB(日本通信SIM・月2,316円)です。初期費用まで含めた実質月額での判定です(2026年9月17日時点)。

月3,000円を月4,000円に上げると、買える容量は増えますか?

増えます。月4,000円まで上げると、買える最大容量はデータ無制限になります(月3,000円では50GB)。

差額は月1,000円です(2026年9月17日時点・当サイト調べ)。

額面なら月3,000円に収まるのに、実質だと超えるプランはありますか?

あります。当サイト調べでは1件が該当します。

例えばLINEMO「ベストプランV」は額面(月額表示)が2,970円で予算内に見えますが、契約事務手数料などの初期費用まで含めた実質月額は3,130円になり、月3,000円の予算を超えます。

額面だけで判断すると、初期費用のぶんだけ想定より高くつく典型例です(2026年9月17日時点)。

月3,000円以内・50GB・通話オプションなし・2年で見た場合

日本通信SIMのロゴ日本通信SIM合理的50GBプラン2,316円/月(2年の月平均)

出典

料金は各社の公式ページに載っている税込の額です(2026年9月17日に確認)。

残りの出典は料金の比較表と、各社のページにプランごとに載せています。 計算の方法は運営者情報・計算方法で公開しています。 並べる順番は月平均の安さだけで決めていて、広告の報酬は使っていません。