予算から選ぶ月1,500円

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月1,500円だと、買えるのは5GBまでです

月1,500円の予算に、初期費用を含む月平均(実質月額)が収まるプランを並べました。この予算で買える最大の容量は5GBです。

月1,500円この予算なら5GB通話オプションなし

条件を変える

容量容量から選ぶ
通話5〜15分かけ放題完全かけ放題
期間

通話オプションなしの条件で計算した金額です。金額は初期費用を含む月平均(実質月額)で、予算に収まるかどうかも、この月平均で判定しています。家族割や光回線とのセット割は含めていません。

1位月1,500円以内・5GB・通話オプションなし・2年で見た場合

HISモバイル自由自在3.0プラン

1,488円/月

初期費用まで足した月平均で、この条件でいちばん安いプランです。

詳しく(総額・初期費用・注意点)

2年の支払総額 35,700契約時の初期費用 3,300(上の総額に含みます)

月平均(実質月額)の内訳2年で払う総額 35,700月額×24か月23,760通話×24か月8,640初期費用 3,300円(帯が細いぶん)÷ 24か月月平均 1,488
HISモバイル 自由自在3.0プラン2年の支払総額35,700円の中身と、それを24か月で割った月平均(税込・2026年9月17日に各社公式で確認した料金から計算)。

月1,500円で選ぶときに確認すること

予算で選ぶときに、あとから効いてくるところです。

  • 額面ではなく月平均で見る

    月額の表示だけならこの予算に収まるのに、初期費用を足した月平均では超えてしまうプランが2件あります。たとえば日本通信SIMは表示1,390円、月平均1,528円です。

  • 月3GB使うなら

    月3GBの標準的な使い方でも、この予算に収まるプランが4件あります。いちばん安いのは楽天モバイルで月1,078円です。

  • 月2,000円に上げたら

    買える最大の容量が20GBになります。差額は月500円です。

料金の内訳を見る
HISモバイル 自由自在3.0プラン7GB)の内訳。税込・2年で見た場合。
通常の月額(7GB990
通話(追加の定額なし360円
契約時の手数料(初期費用)3,300
2年の支払総額35,700

通話の手段は従量(9円/30秒)を選んでいます。月平均は「2年の支払総額 ÷ 24か月」で、 初期費用を含む月平均(実質月額)です。毎月の請求額そのものではありません。 家族割や光回線とのセット割は含めていません。

月1,500円の予算でよくある質問

月1,500円で格安SIMは使えますか?

使えます。3GB程度の標準的な使い方なら、月1,500円の予算内に収まるプランが4件あります(実質最安は楽天モバイル「最強プラン」の月1,078円)。

データ量を増やすなら、この予算で買える最大容量は5GB(HISモバイル・月1,488円)です。初期費用まで含めた実質月額での判定です(2026年9月17日時点)。

月1,500円を月2,000円に上げると、買える容量は増えますか?

増えます。月2,000円まで上げると、買える最大容量は20GBになります(月1,500円では5GB)。

差額は月500円です(2026年9月17日時点・当サイト調べ)。

額面なら月1,500円に収まるのに、実質だと超えるプランはありますか?

あります。当サイト調べでは2件が該当します。

例えば日本通信SIM「合理的みんなのプラン」は額面(月額表示)が1,390円で予算内に見えますが、契約事務手数料などの初期費用まで含めた実質月額は1,528円になり、月1,500円の予算を超えます。

額面だけで判断すると、初期費用のぶんだけ想定より高くつく典型例です(2026年9月17日時点)。

月1,500円以内・5GB・通話オプションなし・2年で見た場合

HISモバイルのロゴHISモバイル自由自在3.0プラン1,488円/月(2年の月平均)

出典

料金は各社の公式ページに載っている税込の額です(2026年9月17日に確認)。

残りの出典は料金の比較表と、各社のページにプランごとに載せています。 計算の方法は運営者情報・計算方法で公開しています。 並べる順番は月平均の安さだけで決めていて、広告の報酬は使っていません。